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zoom RSS 「太陽がイッパイいっぱい」 三羽省吾

<<   作成日時 : 2005/03/29 21:51   >>

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太陽がイッパイいっぱい
三羽省吾著

出版社 新潮社
発売日 2002.11
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  4104568015

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amazonで紹介されてた…つーか,「あたしへ」おススメだって言われた。
今までの読書傾向のどこを見られてこれをすすめられたのかは謎だったけど
おもしろい作品だった。

内容は,三流私大に通うイズミくんが,大学に意味を見出せずにふと
入り込んだ土建屋(?)の仕事の日々,そこで知り合う人達との交流。

…おおまかにみると,青春小説に色分けされるんだろうけど。
なんつーか,そこに収まり切らないものがあった。
大阪のあっついおっちゃんに触れたいけど怖くて実際にはちょっと…
っていう人がいたらこの本をぜひ!読みましょう。

とび職とかラッパズボン履いてる大工の人達の悲喜こもごも。
外から見てるだけじゃわからない世界を見ることができておもしろかった。

汗かいて,お腹いっぱい食べて,酒くらって,寝る。
そんなシンプルな生活に憧れを持ってる人もぜひ。


太陽がイッパイいっぱい
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◎「太陽がイッパイいっぱい」 三羽省吾 新潮社 1300円 2002/11
 米国作家フラナリー・オコナー(1925〜1964)の横山貞子による新訳+全短編集ということで気になっていた『フラナリー・オコナー全短篇』筑摩書房上下巻各3600円が、図書館の棚に見向きもされず置いてあったので喜々として借りてきた評者なのであった。ただ、喜々と同時に危惧もあった。海外短編傑作選なるものを何回か読んだ記憶のある評者なのだが、面白く感じた経験があまりないからである。既評の『巨匠の選択』ハヤカワポケミスが、一番最近の海外短編を集めたものに対する読書だと思うのだが、これにしても面白かった... ...続きを見る
「本のことども」by聖月
2006/05/19 07:48
太陽がイッパイいっぱい [三羽省吾]
太陽がイッパイいっぱい三羽 省吾 文藝春秋 2006-09 バイト先の解体現場に人生のリアリティを見出した大学生のイズミ。巨漢マッチョ坊主カンや、左官職人崩れで女性に対し赤面症の美青年クドウ、リストラサラリーマンのハカセなどと働く「マルショウ解体」の財政は逼迫し、深刻な問題が…。過酷な状況における人間の力強さをユーモラスに描いた傑作青春小説。 ...続きを見る
+ ChiekoaLibrary +
2006/09/26 15:48
「太陽がイッパイいっぱい」三羽省吾
タイトル:太陽がイッパイいっぱい 著者  :三羽省吾 出版社 :文藝春秋 読書期間:2007/09/14 - 2007/09/15 お勧め度:★★★ ...続きを見る
AOCHAN-Blog
2007/11/09 11:51

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私はこれを読んでる間ずっと「いてててて」と思ってました。なんていうんですか、切なくてきゅんの痛いじゃなくて、ほんとに物理的に体が痛いの「痛い」。い、痛かった…ひー!
chiekoa
2006/09/26 15:49
だ、大丈夫ですか?chiekoaさんの身に一体何が!?筋肉痛とか??最近頭使う仕事に疲労してるので、こういう純粋に身体を動かす仕事に憧れます。2、3日で根をあげるだろうってのはわかってるんですけれどね(笑)
まみみ
2006/09/26 22:59
「太陽がイッパイいっぱい」 三羽省吾 今日何読んだ?どうだった??/BIGLOBEウェブリブログ
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