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内容説明 おもしろくて読みやすく、そして深い中・短編に解説をつけ、若い人たちむけに編んだ短編集シリーズ。1ではショーロホフの「人の運命」、手塚治虫の「紙の砦」など、戦争とその中で翻弄される人間を生き様を描いた作品を収録。 おかげさまでこのブログも一周年を迎えました…ていうか迎えてました。 いつもお立ち寄りの皆様,ありがとうございます_(._.)_ ええとですね,夏休みということもあって「読書感想文」で検索かけてくれる人も いるようなんですが,たぶんここの文章はあまり参考にならないと思われ。 感想文ていうのは自分で思ったことを書くもんなんで,換骨奪胎とかそういう手で 作成するのはやめましょう。 …まあね。 あの「読書感想文」てやつは,個人的にはもうヤメロと思うけど。 本好きのあたしですら,アレはいやでしたよ。強制されてるみたいで。 自由に書いていいって言われても,そういう問題じゃないんだよなー。 おまけに「課題図書」なんて設定された暁にはもう。 あたしはもうまるで無視して,好きな本読んで書いてたわけですが。 だって同じ本読ませてあがってくる感想なんて一緒でしょ。 特に「大人受け」しそうな文章なんて似たり寄ったりだ。 きっと採点するほうが数冊読んでりゃ対応できるからできた制度なんじゃないかな。 だから今読書感想文に悩んでる君! まったく無視して好きな本で書いてみよう!! 先生も一人のためにその本読むとは限らないから,好き勝手書いても大丈夫だきっと。 …で,もし律儀に元本を読んでくれる先生だったら,素直に尊敬しましょう。 長くなりましたが,こういうテーマごとに分かれた短編集読むのもいいと思う。 漫画も入ってるからきっと読みやすいし。 全然何も読まないよりは,漫画読んだほうがいいよ。日本の漫画ってすごいし。 もしくはアニメ。「ファーストガンダム」みたことない人は見ましょう。 下手な戦争物の本読むよりわかりやすいしおもしろい。 闇雲に本を読ませようと強制するよりも,伝えたいものをどうやって伝えるか その子にはどの手段が一番伝わりやすいか,を考えてもらいたいものです。 とりあえず「戦争」テーマになってる作品として,この本は結構いいと思います。 おすすめです。 戦争
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