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内容説明 横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦「きりしお」に逃げ込んだ少年少女の運命は? 海の底からきた「奴ら」から、横須賀を守れるか−!? 長かった…(←こればっか),でもおもしろかった。 ジャンルでいうとなんなんだろうなあ。ライトノベル…にしては重いし, SFにしてはちょっと弱い?政治的な話ってわけでもないし。 恋愛も絡むし,一部成長小説でもあるし。 いろんなジャンルを混ぜ合わせて,いいとこどりしたみたいなお話かな? んで,すでに忘れてるうえに手元に本がないんで確認できないんですが アンソロジー作品「Sweet Blue Age」で有川さんが書かれていた作品 「クジラの彼」とかぶるんですね。ああ,あの作品でちょろっと出てた事件 がこれだったのか!と今頃知りました。 くっ,読む順番が逆でなければ!! 横須賀っていう場所の特殊性をうまく使った作品でしたね。 ああいう地域に住んだことないんで,自分自身はいまいちピンときてな かったんですが…いろいろと大変なんだなあ。 正体不明の生物に襲われてるっつーに,日本で一番軍事力が集結して る(はずの)ところが動けないって。 いやでも有事の際には横須賀でなくても,どこでもこんな風になるんだろうか。 初動体制の重要さがよっくわかりました。あと「小田原評定」の意味も。 ただ,思っていたよりも緊迫感は薄かった。 最後の方はさくさくと事態が収束していくし。いや,最初からか。 そんなうまくいくかい!と思うところもあったし。 あと潜水艦のボディが丈夫だから,中にいる限りは怪物にヤラれる心配も なかったし。 まあ作者は十五少年漂流記みたいなのが書きたかったって「あとがき」で 言ってたんで,こんなかたちに収まったんだろうな。 たぶんもっと警察と自衛隊のしがらみとか官邸やアメリカとのいろいろとか 書くと,…小難しくてさらに難しい話ができたかと。 読まないな,そんなん……。(←自分で言っておいて) 最後のオチは読めてしまったので,ああ。と思ったものの,読後感はかなり いいです。 久しぶりに元ネタの「十五少年漂流記」が読みたくなりました。 あともう一回「Sweet Blue Age」もね。 海の底
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■ 海の底 有川浩
海の底有川 浩 メディアワークス 2005-06by G-Tools とりあえず、おもしろかった・・・。結局、ゴジラとか、ウルトラマンとか、そんな路線で。怪獣は巨大ザリガニ(の様なもの)。米軍横須賀基地で催される春の“桜祭り”の最中、突然体長1〜3メートル程の赤い甲殻類の群れが上陸。人間に襲い掛かります。怪獣から逃れ停泊中の潜水艦・きりしおに乗り込んだ13人の子供達と自衛官2名は、狭いきりしおの中で救助を待ちます。 ...続きを見る |
本を読んだら・・・by ゆうき 2006/06/18 22:30 |
「海の底」有川浩
海の底 有川 浩 ...続きを見る |
ナナメモ 2006/06/21 23:56 |
「海の底」有川浩
「海の底」有川浩(2005)☆☆☆☆☆ ※[913]、国内、現代、小説、SF、水棲生物、突然変異、海上自衛隊、潜水艦、警察、自衛隊、特撮、ライトノベル ...続きを見る |
図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 2006/07/22 09:26 |
「海の底」有川浩
異種族交流譚な前作「空の中」とは一変して、今作は頭脳も知恵もありゃしねえ!ザリガニ相手のな由緒正しき(?)怪獣退治。むしろ害虫駆除ものでございました。面白かったですよう!☆(≧▽≦)☆横須賀に巨大甲殻類(巨大ザリガニ=レガリス)来襲。食われる市民を救助す... ...続きを見る |
読書とジャンプ 2006/07/25 22:00 |
海の底 有川浩
海の底 ■やぎっちょ書評 有川浩マンス一冊目。 これまで図書館シリーズしか読んだことがなかったので、新たな一歩です! で、読んでみるに・・・。 ...続きを見る |
"やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書... 2007/03/05 22:28 |
海の底 有川浩(ひろ)
装丁・デザインは鎌部善彦。第10回電撃ゲーム小説大賞の大賞を「塩の街」で受賞デビュー。続いていきなりハードカバー単行本第一作として出た「空の中」に次ぐ、ハードカバー単行本第二作目(その後の「図書館戦争」もハードカバー& ...続きを見る |
粋な提案 2007/03/09 00:00 |
海の底 [有川浩]
海の底有川 浩 メディアワークス 2005-06 先日の『空の中』に引き続き、『クジラの彼』を先に読んでしまった私がいまさら読んでいる本家本元シリーズ、『海の底』です。 ...続きを見る |
+ ChiekoaLibrary + 2007/03/09 12:17 |
「海の底」有川浩
海の底 ...続きを見る |
本のある生活 2007/03/13 22:41 |
「海の底」有川浩
海の底有川 浩 (2005/06)メディアワークス この商品の詳細を見る 海から横須賀に巨大な甲殻類がわんさと現れ、人間たちを襲い始める。 海上自衛隊の潜水艦「きりしお」の実習幹部・夏木大和と冬原晴臣。 彼ら二人は艦長の犠牲の& ...続きを見る |
しんちゃんの買い物帳 2007/03/14 17:20 |
【海の底】 有川浩 著
陸上自衛隊は塩と戦った [:!:] 航空自衛隊は未確認知的生物と戦った [:!:] ...続きを見る |
じゅずじの旦那 2008/06/12 10:29 |
有川浩 「海の底」 読み終わりました
12月に入ったら なんだかあんまり更新できずにいます気にはなっているんですけど・・・あまりPCに向かう時間が取れなくて・・・ぼちぼち 進めて行こうと思います「ラブコメ今昔」に引き続き 有川さんですこれもずいぶん前に予約入れたんですが何ヶ月待ったんだろう... ...続きを見る |
クロてんマジックの裏 2008/12/21 10:26 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あぁ、今読んでる本にも「十五少年漂流記」がちょこっと出てきました。つながる読書空間です。これは読むしかないのでしょうね… |
なな 2006/06/21 23:55 |
甲殻類…不思議と気になりませんでした。意外と神経が太いのか,逆に怖すぎてどこか神経回路を無意識に遮断しているのか。謎です。「十五少年漂流記」読みたいです。最後に読んで…かれこれ10年以上は経ってるので。結構あらすじ忘れてるので,新鮮な気持ちで楽しめそうです。 |
まみみっくす 2006/06/22 22:42 |
オススメは「Sweet Blue Age」の「くじらの彼」ですね。こういう楽屋オチは好きですね。 |
すの 2006/07/22 09:30 |
ああ…パトレイバー。各方面から見るようにとのお達しが出てるんですが,いまだ見ておらず。だって劇場版だけ見てもおもしろさ半減な気がしません?じゃあアニメ1話から見ないとな〜と思って,そこで挫折してしまってます。いい加減見ます,ハイ。オヤジすきだし!(笑) |
まみみっくす 2006/07/24 20:16 |
こんにちは♪ |
かずは 2006/07/25 22:04 |
>かずはさん |
まみみっくす 2006/07/27 21:48 |
あぁぁ、なぜかトラバ&コメントしそこなってました。ごめんなさい(汗)。有川さんの三作目、この頃はまだシリアス度が高かった気もします(失礼!?)。いまや自衛隊とラブロマの旗手(?)に成長されたのは、喜こばしいですね。エビは問題なく食べてます(笑)。 |
藍色 2007/03/09 00:17 |
いえいえ、わかりづらいこのブログの構成がよくないんです。こちらこそすみません……。確かにこの作品以降、ギャグ度あがってますね。むしろそっちの方がギャグ好きのわたしには喜ばしいんですが(笑)。えび…いつの間にかわたしも平気になってますね、そういえば(笑) |
まみみ 2007/03/09 04:25 |
読む順番逆でしたけど、思いっきりうはうは読んでしまいました…!はぁ!はぅ!好きな世界過ぎてもう言葉なし…です。 |
chiekoa 2007/03/09 12:18 |
chiekoaさんはいままさに「有川熱」に冒されてますね(笑)わたしもたぶん、新刊の2冊を読んだら同じ状態になると思われ!楽しみです^^ |
まみみ 2007/03/10 04:05 |
「クジラの彼」と「有望な彼女」を先に読んでしまったせいか、どうも冬原さんと夏木さんが出てくるとにやにやしてしまって・・。まさにchiekoaさんのようなうはうは状態でした。 |
june 2007/03/13 22:55 |
わたしの手元には今まさに「クジラの彼」があるわけですが、諸般の事情によりまだ手をつけられていない次第でして。夏木さんの恋愛も描かれてるんですね!?それは楽しみだ〜本当に楽しみだわ〜^^ |
まみみ 2007/03/14 09:55 |
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