内容説明 スーパーサラリーマンだったツレ(夫)は、仕事のストレスが原因でうつ病に。3年間のつらい闘病生活をのりこえてようやく元気になったツレは、どのようにかわってきたのでしょうか…。妻である著者が復帰までを漫画で綴る。 病気の発症から極期を経験し、時間をかけてゆっくりと回復していく過程を描いた「ツレうつ」のその後譚です。 この病気、ほんとうにすっごい回復に時間がかかるんですよ。 しかも周りには「気がたるんでるからだ」とか言われてストレス受けたり。 なのでなっかなかほぼ完治!という状態になれないわけです。 本当にこの病気ってなおるの? いつかこのトンネルを抜ける時が来るの? うつ病患者のそういった叫びは、この本を読むとちょっとはおさまるかも、しれません。 あとがきにツレさんが書いてた以下のことにとっても共感しました。 「(病気の間は)頭の中はいつでも、自分のミスで大切な試合に負けてしまった野球少年のようだった。何日寝ても試合の翌日のようなのだ」 ほんっとうにその通りだなーと思います。 この病気の苦しさがわかんない人には、こういうと少しはわかってくれるかなー。やっぱり無理かなあ。 なかなか理解されなかったり、身体がしんどいことなど辛いことはいっぱいあるけれど、この本の向こう側に同じ苦しみをかかえる人がいる、と思うことはわたしを少し元気づけてくれます。 冬はうつにとってキビしい季節ですが、春がくることを信じて乗り切りましょう! その後のツレがうつになりまして。
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「その後のツレがうつになりまして。」細川 貂々
「ツレがうつになりまして」の続編です。続編がでるとは思わなかったんですが。 ...続きを見る |
デリシャスな本棚 2008/04/29 11:46 |
ツレがうつになりまして。to、その後のツレがうつになりまして。
ツレがうつになりまして。 漫画家・イラストレーターの著者が、うつ病にかかったツレ(夫)との闘病の日々をユーモラスに描いたコミックエッセイ。ツレの異変、深刻なハチャメチャな日々、病気を克服するまでを、ホロリとする情愛溢れるタッチで描き笑える。うつ病なんて怖.. ...続きを見る |
うつを改善して笑顔を取り戻そう 2008/05/13 15:12 |
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