内容説明 鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターが、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話などを、たくさんの写真を交えて綴る。沼田元氣、伊藤弘、ケペル木村との対談も収録。 いつかブックカフェができたらな〜と漠然とした夢を持ってます。 しかしなにをどうしたらいいのかとんとわからんので、先人から勉強しようではないか!とぼちぼち読んでみたりしてまして、そんな本の一冊でした。 このカフェ、わたしは知らなかったけど有名みたいですね。関連ページはこちら→http://dimanche.shop-pro.jp/ マスターがお店をはじめてから出会ったもの、ことがつれづれなるままに書かれてるエッセイ+ちょこっと対談集という構成です。 普通に会社員してたのにそれを辞め、一からカフェを作って、知ってもらって、かつ愛されつづけているっていうのはそんなに簡単なことではなかったはずです。でも堀内さんは、そういう苦労や不安をあまり前面には出していない。さらっとは書いてるけど、それよりなによりワクワクしたり楽しんだりってほうをより書かれてまして。だから読んでても読み手がだんだん疲労していく……てなことには、ならないと思います。 ひたすらうらやましいなぁと思ってました。 途中からどんどんやりたい放題やってるようになってからは余計に思いました。 ちいさいころから見てた夢(ラジオDJとか)はだいたい実現してるそうですから。 いーいーなーーー。 ………とか言ってるんですけど。 だからってわたしは堀内さんを見習ってすぐ華麗に転身!ってことはできないでいます。一歩を踏み出す時も、それから踏み出したあとのことも考えるとかなり気おくれしてしまう……どうなるかなんて、やってみないとわかんないんですけどね。 いつかできるかな。とか漠然と思っていないで、インテリアだとかコーヒーの入れ方を練習してみようかなあ。 開店するのならどこで?神戸??それとも四国の実家近く? しかし香川では喫茶店にうどんメニューがフッツーに載ってたりとかなり特殊なので、カフェを存続させようとするとだいぶ苦労する…ってな話をどっかで聞きました。 競争者が多いけど客数も多い神戸か。客を呼ぶには妥協点をつくるかもしくはオンリーワンのサービスを考えないといけないっぽい香川か。 ……とりあえずどっちに開くかは置いておいて、いろいろ妄想してみます。 珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに
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