内容説明 第1巻から第5巻まで読んできたことを確かめ、それをひろげて、仕事について考えられるようなワークシートや実践例、資料を紹介。「仕事とはなにか」をさまざまな角度から考え、自分らしい働き方や生き方を探る絵本。 ご存じの方もいらっしゃいますが、ここんとこ人生の迷走が続いてます。理由は主に「仕事」。今の仕事ってどうなのよ?向いてるの??でもどこ行ってもこんなもんなの???と、入社9年目に突入するとは思えないよなところで足踏みしてたりします。 誰に聞いてもなんか口を濁したり、「…そういうことを聞いてるんじゃないんだけどなぁ」な答えをくださる方が多く、聞けば聞くほど混迷を極めていたところに出会ったのがこの絵本です。 一応全6冊なんですが、総まとめ的なこれをとりあげてみました。 絵本、そして小学校高学年あたりを対象に書かれたものなので、語り口はやさしくとても読みやすいです。しかし内容はなかなか侮れなく、大人が読んでも(っつうかわたしには十分)使えるつくりになってます。 この本をつかって、友達とディスカッションをしたり自分で深く考えて、ワークシートに書き込んでいくと、なにかがつかめそうな気がします。いやほんとに。ちょっとさっそく妹とでもやってみるつもりです。 こういう本があって、かつこういう授業があったら、わたしの人生もまた違うルートに入ってたりしたのかなあ。今思ってもせんないことですが。 とりあえずこの本を参考に、今できること、今やりたいこと、そして将来のイメージなんかについてじっくり考えてみたいと思います。 以下もくじを載せときます。「ん?」って思うところがあったら、ぜひ読んでみてください。 はじめに T 仕事を調べてみよう 1 わたしは、だれ? 2 わたしの未来は? 3 仕事って、なに? 4 人はどんな仕事をしてきたの? 5 仕事と社会のつながりは? 6 働く条件と働くよろこびとは? 7 これからのライフスタイルとは? 8 仕事についての理解度チェックシート U 仕事を考え、深めよう実践例 1 中学を卒業して、働きはじめたら 2 わたしのこづかいはどこから 3 アンペイドワークを考える 4 求人票をもとに、就職したとしたら 5 どんな働き方を選ぶ 6 働きすぎの問題、どう考える 7 世界に目を向けて−児童労働、どうして? V 資料 1 仕事に関する意識と実態調査 2 日本の労働のすがた 3 世界とくらべた日本の労働 仕事の絵本 6 (6)
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