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zoom RSS 「めぐりあう日々の用品 ずっと使いたい87のもの」 津田晴美

<<   作成日時 : 2010/11/22 17:09   >>

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めぐりあう日々の用品 ずっと使いたい87のものめぐりあう日々の用品 ずっと使いたい87のもの
津田 晴美

マガジンハウス 2010-08-26
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内容紹介
インテリアスタイリストを経て、空間のデザイン、プランニングで活躍中の著者が、多くの出会いの中から選びだした用品たち。雑誌『クロワッサン』で好評の連載ページが一冊の本にまとまりました。「オストリッチの羽ばたき」「フランスのオーバル鍋」「英国の如雨露」「写真プロ用のパーマセルテープ」「水切り用の瓶掛け」「カシミールのスローブランケット」「シルクサテンのリボン」……。    
過剰に便利ではなく、ものすごく華美でもなく、けれど親しむごと、使いこなすごとに、あらたなことを教えてくれる――。そんな、「ずっと使いたいもの」たちを、美しい写真とともに紹介。 モノカタログとしてももちろんですが、自分にとってちょうどよいものとの出会い方、出会ったあとのつきあい方など、ものたちとの幸せな関わり方の教科書としても是非おすすめしたい一冊です。


小説以外が続きますが。
津田さんのきっぱりとした物言いとか審美眼(?)にあこがれて、時々著作を読んでます。今回久々に発行されてたようなので、借りて読んでみましたけどやっぱり素敵でした!
紹介されてる87の品のどれもが妥協してなくて、優美かつ使いやすさも兼ね備えてて唸ります。
こういうのを発見する目力って、やっぱりたくさん見ることと、そして実際使ってみてどこが良くてどこが良くないか真摯に観察し続けることで養われるんですかね?
鍛えられないものでもないとは思いますが、相当な労力と時間、金銭が必要だと思います。
だからこそこういう津田さんみたいなひとが必要とされるんだろうなあ。

いいものなので、やはりお値段も「それなり」なんですが、一生使うものだと思えば安い買い物なのかも。修理が利くものもあるし。しかし90万くらいする椅子とか……130万の自転車とか……すごすぎる!素敵だけど!!
これを読むとモノとの付き合い方を考え直さざるをえませんね。

自分の家(or部屋)に何が必要で何が過剰、もしくは不要なのか。全体の調和は。足し算と引き算について。インテリアってのは、真剣に考えるに足るものであることを再確認させてくれます。

ライトひとつ、クリップ一個に至るまでじっくり吟味して選ぶこと。自分の好みに合わないものは思い切って処分すること。それを積み重ねることで無駄遣いも減ってシンプルな暮らしにも近づけるんじゃないかと思うんですがどうですか。今はやりの「断捨離」にもつながるかと。


読んだ後自分の部屋見てげんなりしたわけですが……適当に買った本棚とチェストが嫌すぎて。しかし捨てようにも中身いっぱいだしな。わたしの場合はとりあえず無限に増殖し続ける服と本をなんとかしないと!特に本!!
現時点で買ったものの積んでるのが50冊(!)くらいあるので、……それ読み終わるまで新刊は買わないで行こうと思います。ここに誓います、ハイ。

上記説明にもあるとおり「ものたちとの幸せな関わり方」を教えてくれます。さらりっと眺めるだけでも楽しいので、よかったら手にとってみてください^^

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