「ゆっくりさよならをとなえる」 川上弘美

ゆっくりさよならをとなえる
川上 弘美著
新潮社 (2001.11)
通常1-3週間以内に発送します。


内容説明
今までで一番多く足を踏み入れた店は本屋、次がスーパー、三番めは居酒屋だと思う…。川上弘美的日常を綴る最新エッセイ集。道草したみたいに愉快になれます。


今までの人生で一番多く足を踏み入れた店…
一番は本屋,次はスーパー。三番目はなんだろうな。服屋?それか
ドラッグストア。
わたしも川上さんに負けず劣らず地味な毎日を送っとります。

川上さんは川の土手で缶ビール飲んでみたり,ぶらぶらしながら目に付いた
居酒屋に入ってビールと空豆を注文してみたり,とにかく飲んでる印象が
あるわけですが。

ぶらっと居酒屋,なんてことがなかなかできない,ましてや「ビールと空豆」
なんてかっこいい注文ができないわたしはなんとなく憧れます。

川上さんは,川上さんの描く物語の登場人物にとても雰囲気が
似ているなあ。
淡々と静かに生活をしている感じが伝わってきます。

題名の「ゆっくりさよならをとなえる」はこのエッセイ集最後の作品ですが
読んだ後,わたしも「ゆっくりさよならをとなえる」相手を考えました。

ゆっくりさよならをとなえる

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  • ゆっくりさよならをとなえる*川上弘美

    Excerpt: ☆☆☆・・   ゆっくりさよならをとなえる 川上さんの身の丈のあれこれが綴られたエッセイ集。 日を追ってはいないが 日記のようにも読める。 その日常や Weblog: +++ こんな一冊 +++ racked: 2005-10-20 08:03