「「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア」 別冊天然生活



内容説明
古い家に手をかけながら暮らす、自分らしい家をつくる、マンションを住みこなす-。12軒の住居の取材を通じて、住まいと心地よい暮らしとをつなぐヒントを探る。生活が楽しくなるアイデアや道具も多数紹介。


インテリア関連雑誌を何冊も何冊もつい読んでいるものの,実際これが血となり肉となっているかはまた全然違う問題です。
…今これ書いてる室内を見渡してそう断言します。ハイ。

たぶん無意識にとか脳のどこか深いところでは記憶されていると思うんで,そのうち役に立つことはあろうかとは思いますが。現時点では…ねぇ。

そして同じような内容の雑誌が複数の会社からたくさん出てて,それぞれがそこそこ売り上げているっていうのは,きっと全国にもあたしみたいに見るだけで楽しい人っていうのが結構な数いるからなんでしょう。

もし雑誌で,とても感じがいいなと思った部屋があったとしても。
それをそのまま自宅で再現したら満足か,と言われたらきっとそうじゃない。
だって個々人で大切にしていることとか,譲れないことって違うしね。
あのお宅ではこれはOKかもしれないけど,うちにはいらないなぁ,っていうのはきっとあるし。

要するに,自分自身の生活に置いて重要視しているのはなんなのか?
それを考えることから始めるといいんじゃないの,っていうのがこの本の
コンセプトなんだと思います。

他人から見て変だとしても,自分が心地よければそれがいいし。
もともと自分の家っていうのは‘自分が’くつろげることが大事なわけだし。
他人にいくら褒められても居心地の悪い家なんてねえ。

氾濫する情報に翻弄されがちな昨今ですが,自分の真ん中はなんなのか。
それをきっちり把握して大事にしたらいいよというメッセージはいいと思います。

うちで言うとなんなのかなあ。落ち着いて本が読める環境か。
そう考えたら現状はとても快適ですな。うん,間違ってない!!
…でもそれで終わるとまた成長がないしな。とりあえず至るところに置いてある
本置き場を決めるところから始めますか。

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア

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