「マルタ・サギーは探偵ですか? 6」 野梨原花南

マルタ・サギーは探偵ですか? 6 (6) (富士見ミステリー文庫 54-8)マルタ・サギーは探偵ですか? 6 (6) (富士見ミステリー文庫 54-8)
野梨原 花南

富士見書房 2008-02-09
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もうこのシリーズ読んで何年になるんだ?てなくらい(自分にとって)おなじみのマルタ。
なのに全然出版時期とかを把握できてないわたしはなんなんすかね。いつの間にか終わってるし。早!あと一冊で終わりなんて全然考えてもいなかったですよ?しかももう出版されちゃってるしな。

というような感じで接してるからなのかなんなのか、前回の状態を全然覚えてない状態で読み始めました。今自分で書いた記事読んだら、去年の9月に読んでたんですね。それすら覚えてないというね……

マルタさんは7年の蓑崎での生活を経て、無事オスタスに帰ってきました。なので現在は外見17歳中身25歳という、なんともうらやましい状態になっとるわけです。で、帰ってきたマルタは周りがびっくりするほど今までの生活を改めて、体鍛えるわ家事手伝うわちゃんと仕事するわになってます。それが普通なのに逆に心配されてるあたりがマルタらしいですが。そんでそんな中、愛しのマリアンヌさんに求婚する男性が現れてーというのが今回の話。

もっとラヴラヴな展開かと思いきや、結構ハードでびっくりいたしました。でもマルタ、ほんとにたくましくなったよなぁ。いや大部分忘れてるんですけど、マルタがへなちょこだったことは記憶に鮮明なんです。
あと今回はとっても食べ物描写が多くてそこもよろしかったかと。ホテルの料理とか、わたしも横のほうでがっつきたかった……(←いい年した大人が書いたとは思えない感想)。

最後はほのぼのっとした感じでよかったんですけど。しかしこれ、ほんとにあと1冊でまとまるのか?大丈夫なのかノリハラさん!…ってもう出版されてるからには大丈夫だったんだろうけど。すごいなぁ、どう動かしたのかなぁ。読むのが怖いような楽しみなような。
ノリハラさんは他にも人気作多数かかえて、それら全部同時進行で書かれてるからまた驚きです。
って他の作家さんも同じだろうけど。
同じ人種で同じようなつくりしてるはずなのに、わたしと彼らは何がどうしてこうなって。

まあわたしはわたしで生きてくしかないんで。今後もよろしくお願いいたします(←感想としては変すぎるシメ)

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