「おひるのたびにさようなら」 安戸悠太

おひるのたびにさようならおひるのたびにさようなら
安戸 悠太

河出書房新社 2008-11-18
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内容説明
【文藝賞(第45回)】昼休み、真司の任務は、無音のTVの映像だけで昼ドラのストーリーを想像し、先輩女子社員へ報告すること。この期間限定の遊びの行き着く先は…? 視覚と聴覚のずれに揺れる世界をせつなく描く。

こ、これはまた感想の書きにくい……。

話としては上のとおりなんです。
真司くんが先輩に話して聞かせるエピソードと、実際のテレビでのお話と、先輩が真司くんを騙そうとして(?)創作したドラマの展開とがまじりあって語られていて、そしてそれらがきっちり「これ!」と明示されてないのが多かったりで、結局このドラマのあらすじってなんなんだ!!と読者が混乱して終わる…とかそんなお話。

昼ドラなんてまるっきり興味ないし、この話で書かれてるそれも全然見たくないあらすじなんですけど、何が正しいのかわからなくてもやもやするからちゃんと見てみたい気持ちになってます。なんか不思議だわ……

こういう無音でドラマを見て、勝手にあらすじを考えるっていうあそびは想像力を鍛えられていいなと思いました。

ってなんたる適当な感想!!

すみません、こんくらいで見逃してください……

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  • 『おひるのたびにさようなら』安戸悠太 を読んで

    Excerpt: おひるのたびにさようなら (河出書房新社)安戸悠太 内容紹介 昼休み、会社の外階段で行われる3人だけの遊び。真司の任務は近くの病院へ行き、無音のTVの昼ドラを観ては、先輩女子社員にストーリーを想像して.. Weblog: そういうのがいいな、わたしは。(読書日記) racked: 2009-01-11 21:09