「橋をめぐる いつかのきみへ いつかのぼくへ」 橋本紡

橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ
橋本 紡

文藝春秋 2008-11
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内容説明
幼馴染み同士、水商売の夫婦、祖父と孫娘、父と不仲のOL…。水の都・深川を舞台に描く6つの人生。深川のここかしこで肩を寄せ合い暮らす人々の息遣いが伝わる短篇集。

雰囲気のある、いい短編集だと思うんですが、なんだかものすごーく印象に薄い……

実は読んでもう2週間くらい経つんですけど、たった2週間ですでにもう内容が溶けて消えかかってます。

って、わたしの記憶力が悪いだけかもしれないんですが。それにしたってなぁ。

橋本さんの作風とわたしの何かがあってないんでしょーか。


あ、でも深川を取り巻く今の状況を描いてるあたりはとても興味深かったです。

下町だとばかり思ってましたが、今は再開発?というかマンションなんかもぼこぼこ建ってるんですね。そういや羽海野チカさんの「3月のライオン」もこの辺が舞台か?あれは月島だっけ?
…自問自答をブログに書くなとお叱りを受けそうですね。すみません(先にあやまる)。

実はわたしもあのあたりの学校に通っていたことがあったので、懐かしかったです。



橋をめぐる—いつかのきみへ、いつかのぼくへ
文藝春秋
橋本 紡

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  • 橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ

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  • 橋本紡 「橋をめぐる」

    Excerpt: 都内の6つの橋をめぐるストーリー。中でも「まつぼっくり橋」の古い家のストーリーは圧巻でした。古くても作りがしっかりしている家が、白蟻にやられても自腹を切ってでも、直そうとする姿には心打たれますね。 Weblog: ゼロから racked: 2010-07-05 18:40